有限会社Sakuro
被爆クスノキ剪定枝No.k2_Φ30~50mm_Sakuro
株式会社橘運送店
単価 ¥1,100/Set(10本) 税込
在庫 2.00 Set(10本)
元々の用途 ボールペン、キーホルダーなどの小物
被爆クスノキのお手入れの際に選定した枝。皮は剝いでいません。剪定時期は2025年8月頃。細いので完全に乾いた状態です。ひび割れのあるものも有。実際には製品毎にサイズのバラツキが大きいため、ご購入前にお問い合わせください。枝状ではなくさらに細かい端材になったのもあります。 【幅/厚み:30~50mm】 【長さ:300~400mm】
仕様
| 素材 | 幅 | 奥行 | 高さ | 状態 | 色 | 発生頻度 | 所在地 | サイズ | その他外観 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 被爆クスノキ剪定枝_橘運送店_No.k2 | 30 mm | 300 mm | 30 mm | 使用感あり | 不定期発生 | 広島県 | 幅/厚み:30~50mm、長さ:300~400mm | 枝状ではなくさらに細かい端材になったのもあります。お問い合わせください。 |
- 素材
- 被爆クスノキ剪定枝_橘運送店_No.k2
- 幅
- 30 mm
- 奥行
- 300 mm
- 高さ
- 30 mm
- 状態
- 使用感あり
- 色
- 発生頻度
- 不定期発生
- 所在地
- 広島県
- サイズ
- 幅/厚み:30~50mm、長さ:300~400mm
- その他外観
- 枝状ではなくさらに細かい端材になったのもあります。お問い合わせください。
この端材のストーリー
広島市には原爆投下により被爆してもなお芽吹き生き続けている樹木(爆心地から概ね2キロメートル以内の樹木を被爆樹木と呼ぶ)があり、有限会社Sakuroはその樹木の選定した部分の枝を小物に加工し、広島より平和を伝える樹木の物語と共に販売しています。 その際発生する加工しきれない細い枝や端材の部分を提供させて頂きます。 こちらの枝は広島県広島市西区南観音の株式会社橘運送店より提供頂いた敷地内にある被爆クスノキの枝です。 明治初期の海上輸送が主流だった頃、天満川の雁木(がんぎ...舟着き場・石階段)の目印として、雁木に近い橘の敷地にクスノキが 植えられたそうです。1945 年(昭和 20 年)8 月 6 日の原子爆弾投下により、当時推定樹齢 90 年のクスノキも 被爆しました。創業者・橘義夫は、原爆投下の二十日後に戦地から復員。一面焼け野原の広島駅から、原爆ドームの前を通り、爆風で傾いた自宅までクスノキを目印に歩いて帰ったと言います。原爆ドームに面した側のクスノキの大枝は焼け落ち、 年月を経て残りの枝が伸びてきたそうです。伐採の話も出ましたが、先祖が植えたクスノキを残し、次世代に繋ぐ事に決めました。 【被爆樹木紹介動画】https://youtu.be/opkIGqgQenk 【Sakuro HP】https://www.sakuro.info/tree-of-peace 【㈱橘運送店HP】https://www.tachibana-1961.co.jp/